ファン呆然…沢田研二がライブでブチ切れ!!

1月 28, 15 • 芸能No CommentsRead More »

ファン呆然…沢田研二がライブでブチ切れ!!

ファン呆然…沢田研二がライブでブチ切れ!! 1x1.trans 芸能ニュース 

「何が起こったのか一瞬わからず、会場は静まりかえりました」(観客のひとり)

歌手の沢田研二(66)が先週、コンサート会場で突然ブチ切れて、ファンで埋め尽くされた会場を凍りつかせる場面があったという。「2015 沢田研二 正月LIVE」が開かれた1月20日。会場は東京国際フォーラムのホールAで、キャパの5000人はほぼ満席に近い状態。「昭和90年のVOICE∞」と題し、東京、名古屋、大阪と主要都市の全6公演を回った最終日ということもあり、グループサウンズ時代からのファンが多く訪れ、熱気ムンムンだったという。

ところが、いざ開演してみると1曲目の「LOVE(抱きしめたい)」以降、往年のヒット曲が披露されることはほぼなし。

「私が知っていたのは『君をのせて』と『6番目のユ・ウ・ウ・ツ』ぐらい。『TOKIO』も『危険なふたり』も『勝手にしやがれ』も歌ってくれないんだから! 昔のジュリーの歌が聞けると思ってきたのに拍子抜け」(60代女性)、「お腹の回りについたぜい肉が玉にキズだったけど、ふなっしー顔負けで何度も跳びはねたりと精力的に動いていた。本人は新曲を出し続けているし、現役感をアピールしたかったのかもしれないけれど、やっぱり、私たちが聞きたかったのは昔の歌なんですよねえ」(別の60代女性)などなど、ライブに訪れた観客からはこうした不満の声が漏れていた。

■客席の「歌って~!」の声に…

そして、2時間近く歌い続けたジュリーが最後の最後でMCに立った時、“事件”が起こった。「イスラム国」の日本人人質事件にも触れつつ、「皆さん、大変な事態になりました。日本の将来を憂うのではなく自分自身の頭と心で考えなければなりません」と、自説をとうとうと述べるジュリーに、客席から「歌って~!」という黄色い声援が……。

すると、その声に反応したジュリー。間髪入れずにステージ上から、「黙っとれ! 誰かの意見を聞きたいんじゃない。嫌なら帰れ!」と怒鳴りつけたというのだ。ファンは目が点。会場は凍り付くような雰囲気に包まれたというわけだ。

ジュリーは「3・11」以降、被災地への祈りと反脱原発ソングをリリースし続け、12年の衆院選では山本太郎氏の街頭演説にも参加している。政治への意識と関心は高く、憲法9条の大切さを訴えたり、ステージ上で「アッカン、アベ~」と安倍政権をからかうような発言もしている。

悪くなる一方の政治情勢へのイラ立ちがステージ上での発言につながったのだろうが、楽曲を楽しみにしているファンに向かって「嫌なら帰れ」はやはり暴言だろう。今は“ボギーの時代”ではない。思いの丈はぜひ、別の機会にぶちまけてほしい。

日刊ゲンダイ

 

ファンが望んでいるのはこの頃のジュリー

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もっと良い歳のとり方をしてほしかった……

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ネットの反応(2ch/2ちゃんねる・twitter)

・昔凄かった人が次から次へと残念になっていく姿は見たくない。
残念な人ばかり。

道を誤らない成功者がいかに凄いかって事

 

・プライドが高いものだから、往年のヒット曲は歌わない。
金を払ってまで見に来てくれるファンへの罵声。
輝かしい時代がウソのような太り方。
残念な人になったものだ。

 

・ジジイになると偏屈になるというが、まさにその通りだな。

 

・芸能人なんだからせめてスタイルくらいは維持してほしいものです。
醜い老人になってしまいました、残念です。

自分にもっとストイックであってほしいよね

 

・年を取ってお金があると自分がなんによって生かされているか忘れてしまうのかな

 

・もう見に行くのは辞めましょう。

 

・太っている時代のほうが長い。
歳のとり方が下手すぎる!

 

・山本太郎を応援している姿を見て、もう終わった過去の人だと思った、勝手にしやがれの歌詞じゃないが、せめて少しは格好つけて欲しかった。

もう元の道には戻れない

 

・彦摩呂かと思った

似すぎててヤバすぎる!!

 

可哀相なのは純粋に応援し続けてきたファンだろうな~残念☆(ゝω・)v

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