神田沙也加、歌は“タブー”だった 幼い頃の想いを告白

1月 23, 15 • 芸能2 CommentsRead More »

神田沙也加、歌は“タブー”だった 幼い頃の想いを告白

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女優の神田沙也加が、きょう23日発売の自身初のスタイルブック『Dollygirl』(宝島社)で、幼い頃から「あなたは歌手にだけはなってはいけない」と周囲から言われ続け、デビュー前は「歌手=タブー」だったことを告白している。

昨年大みそかの『NHK紅白歌合戦』で、映画『アナと雪の女王』の本家ミュージカル女優イディナ・メンゼルと共演し、改めてその歌唱力を見せた神田。同書では小さい頃のエピソードとして「おもちゃのマイクを持ってステージごっこをよくやっていたみたい。歌うことが好きだったんでしょうか」と振り返る。

しかし、母親があまりにも偉大な存在だったため、「同じ道を選んでも比較されてつらい思いをするだろう」と、ことあるごとに聞かされてきたこともあり、いつしか自分の中で「歌手=タブー」という図式ができあがっていたという。そのため、15歳で歌手デビューが決まった時は「うれしいよりも『本当いいの?』っていう思いのほうが強かった。不安しかなかった」と当時の正直な気持ちを打ち明けている。

その後、ソロ活動やグループ活動を経て、昨年からギタリストのBillyとユニット・TRUSTRICKを結成し、曲作りにも取り組む。現在は「すごく充実した毎日です」といい、「TRUSTRICKで質の良いJ-POPを作って、ファンの方に最高の歌を届けたい。それが今の私の一番の願いです」と抱負を語っている。

同書は、作りこまれたファッションシューティングやテーマ別の私服スナップ、メイク方法の紹介など、ファッションがメインとなったスタイルブック。「声優」や「女優」をテーマにしたインタビューも収録されるほか、幼少期に撮影された父・神田正輝との貴重な2ショットも公開されている。

オリコン

 

松田聖子の娘として、生まれた時から注目されていた

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不安でいっぱいだったという歌手デビュー

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アナ雪での活躍で、自身の実力を世間に見せ付けた

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ネットの反応(2ch/2ちゃんねる・twitter)

・実力が認められて、良かったですね。
これからの活躍に期待しています。

 

・ご両親が有名な方なので、幼い頃から大変なことも多かったと思いますが、
ご自身で努力されてつかみ取った「今」だと思います。

 

・歌唱力は
おかんよりあると思うな

 

・ちゃんと自立してる感じがいい
自信があるから親の話もできるんだと思う
イメージ云々理由つけて
親の話を頑なにNGにする2世はやっぱり不自然だよ

 

・母親がトップアイドルだったらどうしても比べられるのは仕方ないことですね
実力もあるし謙虚だし、応援してます

 

・努力型の人が報われるのは悪い気がしない。
生まれながらハードルが高かっただけに、
アナ雪の快挙はスゴイ事です。

 

・おごらないところに好感が持てるし
改めて実力の高さに感心する。
これから益々評価がされていく事でしょう。

 

・地道に頑張ってるね。ご両親とは違う世界をうまく作った感じ。当初はあんまりかわいくなかったけど今は結構きれいになったし。

 

・紅白見て、「こんなに歌が上手だったんだ」と思いました。
お母さんは逆に・・・

 

成功した母と同じ道は、茨の道どころか突風すら吹いていたと思う。

それに負けず続けてこられたという事は、それだけ歌を愛していたという事。

好きを努力に変えられる人は無敵です!

これからも日本を代表するアーティストとして活躍してくれる事を楽しみにしているよ☆(ゝω・)v

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