片岡安祐美「女の子とか男の子とか、関係なく、一高校球児として、甲子園に立つ権利を与えてほしい」

7月 13, 13 • スポーツNo CommentsRead More »

片岡安祐美「女の子とか男の子とか、関係なく、一高校球児として、甲子園に立つ権利を与えてほしい」

片岡安祐美「女の子とか男の子とか、関係なく、一高校球児として、甲子園に立つ権利を与えてほしい」 1x1.trans 芸能ニュース 

各地から高校野球の喚声、歓声が聞こえてくる季節になり、
茨城ゴールデンゴールズに所属する片岡安祐美がゴールのなかった高校時代を思い出している。

「甲子園に立ちたくて、なった高校球児。
でも、認めてもらえず、選手登録してもらえず、それでも甲子園を目指す女の子達。今年もいますね!」

12日の公式ブログにそう書き込んだ。

小学校3年生で野球を始めた片岡は軟式野球でレギュラーに。
中学校でも軟式野球部に入り、2番・二塁手として県大会ベスト8まで進出した。

熊本商業高校に進学。そして硬式野球部に所属した片岡だが、あこがれの甲子園への道は
高野連の大会参加資格規定第5条(1)
「その学校に在学する男子生徒で、当該都道府県高等学校野球連盟に登録されている部員のうち、
学校長が身体、学業及び人物について選手として適当と認めたもの」に阻まれた。

しかし、公式戦以外では2番・二塁の定位置を「確保」していた。
そんな高校時代から女子野球世界大会に出場、優勝したこともある。

卒業後、コメディアンの萩本欽一が監督を務める茨城ゴールデンゴールズに所属、
2010年12月からは欽ちゃん退任の後を受けて選手兼任監督に就任もした。

そんな野球のキャリアを積み重ねてきた片岡が、今なお変わらない規程にもの申す。
「女の子とか男の子とか、関係なく、一高校球児として、甲子園に立つ権利を与えてほしい。
それでもダメならしょうがないって。もう二度と同じ思いはしてほしくない」と後輩の女子球児を思いやる。

「女の子でも野球ができる環境はすごく整ってきてると思います。
でも、男の子が甲子園に出たいって思うのと同じように、女の子だって甲子園に出たいって思うんです。
あのグランドに立ちたいって、ね」

また暑い夏がやって来て、片岡はまた同じことを思う。同じ願いを、同じ夢を…。

デイリースポーツ 7月12日(金)16時42分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130712-00000046-dal-base

 

ネットの反応(2ch/2ちゃんねる・twitter)

・ルールで女子も認められるようにしても
実際に実力で出られるような女子は出てこんだろ

・レギュラーになるだけなら部員の足りない弱小校に行けば可能かもしれない
甲子園に行きたいなら強豪校で男子と実力勝負しなければいけないので実質不可能
もし実力が足りないのにレギュラーになってる女子部員がいたら変な詮索もされちゃうし

・そのうち女性版甲子園できるかもな

・野手は絶対無理
可能性があるとすれば変則タイプのリリーフ投手

・ま、危ないよね

( ´_ゝ`)そうとう体が恵まれてないときついかも…

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