ももいろクローバーZ、初のAKB48超え 『日経エンタテインメント!』

6月 28, 13 • 芸能No CommentsRead More »

ももいろクローバーZ、初のAKB48超え 『日経エンタテインメント!』

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多くのグループがしのぎを削ることから「戦国時代」などと称される女子アイドル。
「日経エンタテインメント!」誌が2013年6月号で発表した最新のタレントパワーランキング調査ではついに“下克上”の結果が出た。

長らくシーンの先頭を走ってきたAKB48を、2012年末の『紅白歌合戦』初出場以来、
躍進が続くももいろクローバーZ(以下、ももクロ)が、僅差ながら初めて抜いたのだ。コアなファンが複数枚買うことも多い、CDセールスの面ではまだまだAKB48が圧倒的だが、ファン以外も含めた関心度の広がりを表すタレントパワースコアで見ると、今はももクロに勢いがあるという結果になった。

ももクロは、2011年4月に「ももいろクローバーZ」と改名して以降、スコアがずっと右肩上がりの傾向にある。特に、大きく伸びたのが2012年5月と同年11月の調査だ。

前者は、2011年に発売した1stアルバム『バトル アンド ロマンス』が「CDショップ大賞」を受賞したほか、初の横浜アリーナコンサートを2日間開催し、その場で夏の西武ドーム公演を発表するなど、ライブ会場が一気に拡大。音楽ファン、アイドルファンからの支持が強まった時期といえる。

後者の2012年11月という時期には、北川景子主演の『悪夢ちゃん』で
初めてテレビドラマ主題歌を担当し、歌番組やバラエティーなどの露出が増加。
CDだけでなく、カラオケや配信でもロングヒットとなるなど、お茶の間層へもファンを広げた時期だ。

■10代女子に強いももクロ
AKB48のタレントパワースコアは、2012年2月の調査までは順調に伸びていたものの、絶対的エースと呼ばれた前田敦子が卒業を発表した3月以降の調査から、低下が続いている。昨今はHKT48や乃木坂46などの関連グループが力をつけてきたことや、恋愛に関する報道でグループを離れるメンバーが
相次いだことなども影響を与えていそうだ。

2012年8月には結成当初からの目標であった東京ドーム公演を開催。
「チーム4」を廃止して3チーム制に戻したり、インドネシアのJKT48や上海のSNH48にメンバーを移籍させたりするなど衝撃的な“組閣”も行った。
だが、コアファン以外はその刺激に麻痺(まひ)してきたのか、浮上には至っていない。

ソース:日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK17032_X10C13A6000000/

 

ネットの反応(2ch/2ちゃんねる・twitter)

・タレントパワーランキングってなんやねん?
ファン以外も含めた関心度の広がりを表すって,どうやったら計れるの?

そのポイントを付与した基準が明らかでないし,どうとでもできる。
こんなもののランキングに意味がない。

・AKBはそろそろ限界なのかもな
やはりリスクを取らないとダメだよ
AKBはAKBの中の世代交代で人気を維持しようとか虫が良過ぎる

・いや本来はグループに寿命みたいなもんがあるんだよ
いつまでもTOPであり続けることは難しい
それが飽きによるものなのか、流行りが変わるのか、後発のグループによる影響なのかはわからないが
そうしたときに解散するなりそのまま人気を落としたままひっそりとやってくのが一般的じゃないかな?
そして次のグループにTOPを譲ることになる
そしたらまた新しいグループ作って再チャレンジするのが普通だと思うんだ
もちろん多くの場合続けてヒットするグループを売り出すのは難しいことだが
AKBを運営してる人たちらその新しいグループを作ってまた売り出すというリスクを取らずに、TOPの位置をグループ内のメンバーの入れ替えによって維持しようとしてる
このことによる弊害がそろそろ大きくなってくるんでないかな?

・ももクロは容姿で売ってないのは幸いだけど
ソロでどうやって芸能界生き残っていくかはまだ見えないな
一応目標としては基本ソロでたまに集まってライブ、らしいから

流石世界のももクロ☆(ゝω・)v

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